さいたま支部理事会

組織・役員











活動目的

 日中友好協会は、日本政府の侵略戦争の歴史を教訓にして、日本と中国が再び戦うことのないよう、日中両国民の相互理解と友好を深め、平和五原則にもとづく両国関係の発展に寄与し、アジアと世界の平和に貢献することを目的とする。

 

新着情報

              日中国交正常化50周年にあたり

 協会声明(日中友好新聞9月15日付け)を読んで、改めて日中間の諸原則がここに明記されていることが分かりました。
 「すべての紛争は平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する」と、宣言しています。
 中華人民共和国政府が提起した、
 ①中華人民共和国が中国唯一の合法政府
 ②台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部
 ③日台条約の破棄
 これらの「復交三原則」を踏まえて、日中国交正常化が計られたこと。
 これらを読むと、尖閣諸島の問題や台湾問題で、沖縄諸島への軍事基地化と軍備増強は日中間の諸原則確認の事項からすれば、まったく無意味なことになるのではと思います。
 「格の抑止論」「力対力」は人類にとって永久に真の平和がないことに繋がります。協会声明を読んで端的に思います。
 読者の皆さんはどう感じたでしょうか。
 
                                                              (中里尉一)